金寿司 特製
恵那の朴葉寿司と鯖寿司・更紗紅ます寿司
4950円
 8%税込み、送料別 電話にて受け付けます


 

地元米(恵那市産コシヒカリ・岐阜ハツシモ)の酢飯を使用しています。
酢飯の上に錦糸卵にきゃらぶき、恵那産の煮しいたけなど素朴な具材をのせ、
ほおばで包んだほうば寿司。ほおばは鮮やかな緑の時期に採取し保存してあるので
一年中製造することができます。また、厳選された脂ののった鯖、
恵那山の山水で育てた更紗紅ますを箱で押し、熟成させた薄板昆布をかけ、
こちらは竹の皮で包みます。「金寿司」特製の寿司をぜひご賞味ください。


*容量:
朴葉寿司3ケ、鯖寿司19切、更紗紅ます寿司19


*消費期限:冷暗所で2


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朴葉寿司


(ほお)の木の葉の上に具をのせた素朴な山里のすしです。地域により作り方が大きく異なっています。
(ほお)の葉を使うことは共通していますが、飛騨地方東農・中濃地方は隣接しているため、
作り方は両者が混在しており明確な線引きは難しいです。
この辺りを中心に最も盛んにほおば寿司が作られており、岐阜県から広まったものと言われています。

東濃(恵那市)では、昔から農業・林業を生業とする家庭が多く、昼食を畑や山で取ることが多かったようです。
その為、携帯性が良く朴の葉と酢飯の殺菌効果で日持ちし、また近隣との作業の助け合いでまかないにも便利な
ほおば寿司が広まったと考えられています。ほおば寿司の時期が田植えの時期と重なっている点も
農林業との繋がりを示しているのでしょう。6月頃になると国道沿いや、
山沿いに朴の木の白い花が目立ち、初夏とほおば寿司の季節を教えてくれます。